受験、ビジネス、外国人と友達になりたい、留学したい、原書で読めるようになりたい…
英語を学ぶ理由と目的は人により様々です。どのような理由や目的であれ、きちんとしたコミュニケーションがとれ、読み書きができ、英字新聞や本が読めれば、あなたの情報源は大きく広がり、社会をより広く、深く理解することもできます。つまり、英語は文化であり、あなたの世界を広げ、あなたに自信を与えてくれるすばらしいツールです。受験や仕事に使える英語を身につけ、そして自分の新しい世界を広げることができる英語教育を言語教育としてとらえる。1990年開校以来、リンクスアカデミーはそのような英語学校を目指しています。
英語を通して、あなたの「可能性」を広げ、「自信」を身につける。
それがリンクスアカデミーのミッションです。
1. 実用英語
2. 文化としての英語
3. 精神的成長としての英語
1. 実用英語 <英語そのものを学ぶ>
英語総合力の基盤は文法や単語力です。文法や単語は、英語の「骨組み」であり、また読解力や作文という表現力は「筋肉」と考えていいでしょう。ぜひ骨祖症や筋肉マンの英語にならないためにも、知識・技術を中心とした英語そのものを確実に学んでいきましょう。その結果、高校・大学受験というアカデミック(論文)やTOEIC・TOEFL・ILETS・英検などの資格試験などを通して、英語力を形にすることができ、また英会話やビジネスシチュエーションにおいては、英語の実用性が発揮されるのです。
ゴール=TOEIC860、英検準1級、ILETS7.0、TOEFL230以上。
2. 文化としての英語 <英語を通して学ぶ>
英語はことばです。ことばの背景に、情報や書き手の想いが込められています。 文学、音楽、社会、歴史、経済、人権、科学、医療など、または生活、仕事に密着した英語での情報を読みとることで、役立つ情報を得ることができ、興味をもつことができれば、英語を学ぶモチベーションになります。学ぶものがあり、楽しむことができるからです。そこに英語を通して、何をどう理解し、伝え合うか、それを学びあうことが大切になってきます。英語を学ぶということ、それは新しい文化を体験するということです。
学び方=コンテクスト・ラーニング(英文の内容とその背景)・リサーチ学習・ディスカッション・ディベート・ライティング
3. 精神的成長としての英語
「英語ができる」ということは、学校の勉強や受験、資格、仕事に役立つだけでなく、世界中どこに行っても人が言っていることが理解でき、自分の言いたいことを伝えることができることは、あなたにとって、あなたのお子さんにとって、大きな自信につながります。そしてコミュニケーション力だけでなく、英語の新聞や本を読む力がつけば、知識は増え、物事を公平に観るきっかけになり、考える力もつきます。それは人間や社会をより広く、深く理解することで、自分自身を見据えるきっかけとなるのです。英語というのはそれほどの成長の可能性をつくりだしてくれます。2つの言語を使いこなせるだけで、あなたの可能性は2倍にも広がります。(いえ無限です!)
可能性と自信。 英語は、ことばはあなたを自由にします。 |