中学生になると、英会話というよりも学習英語が入ってきます。ノートのとり方から文法・単語、読解力を重視します。会話力・表現力は「筋肉」であり、文法・単語・読解力は「骨組み」です。骨組みとなる基礎文法をこの時期にしっかりと固めると同時に、「筋肉」となる会話力を読書やディスカッション、日記などの読み書きを通して培っていきます。そのためにも学んだ英語の知識を英会話に反映する機会としてネイティブの先生との「英会話クラス」を定期的に設けています。一方的に知識をとりいれるだけでなく、会話を通して、知識を定着させることができるからです。なにより生徒は英会話ができることで、手ごたえを実感します。
インプット⇔アウトプットの繰り返しは、非常に効率的な学び方と言えます。 高校生になると、大学受験に向けて、最近はリスニング力が求められるだけでなく、文法力と高い語彙力、読解力が必要とされます。点数アップのための試験対策だけでなく、同時に英文の背景(コンテクスト・ラーニング)から知識と理解力、論理的思考をつくりあげることを目標にしています。「英語そのものを学ぶ」&「英語を通して学ぶ」その両方のアプローチが生徒のモチベーションを高めるだけでなく、社会人になっても生きた英語として身につくからです。
大学受験では、理数系にとらわれず英語は大きな強みになります。受験体制に入る前からすでに英語を得意教科にしておくことが合否の鍵を握ると言っても過言ではないでしょう。また当校では、公募推薦・AO入試に大きく役立つ英語の小論文やプレゼンテーションの練習により、合格へと導く実績があります。
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